交通事故 玉突き事故の際の過失割合パート2

こんにちは(^^

昨日に引き続き玉突き事故の過失割合の続きです!

4台を例にとって説明していきます。

信号停車中で5メートル以内の車間のことが多いので、

そのていでのお話をしますね(^^)/

まず、一番前に停まっていた車➡過失0(自分):100(2番目+3番目の足した過失)

2番目の車(先頭車に追突)➡過失50(自分):50(前の車に対して)

3番目の車(2番目の車に追突)➡過失50(自分):50(前の車に対して)

4番目の車(3番目の車に追突)➡過失100(自分)2.3台目の車に対して

ということになります!

あとは交渉次第であったり状況で多少変化はありますが、

典型的な玉突き事故の場合はこの過失になることが多いです(;^^)

なので、街中でもなるべく5メートルは車間をとるように気を付けましょう!

 

 

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